まずは、ビックリしました。工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工
昨晩のニュース速報。
「クライスラーが連邦倒産法第11章の適用を受けるとオバマ大統領が発表」
エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ
もともとは4月30日の期限で、アメリカ政府の要求を全てクリアされれば破綻は免れるということでした。しかしながら、債権者との交渉は不調に終わった為、アメリカ政府は「クライスラー破綻」を最善の策と考えたのでしょう。
また今回の破綻は全て調整が完了した、つまりシナリオ付きの破綻です。
大きなトラブルにならないように、フィアット社という受け皿を準備し、さらに新会社設立という発表も同時に行っています。
当面はカナダ政府とアメリカ政府が新会社の株式を10%ずつ取得し、複数の条件(燃費効率の良いエンジンのラインアップ等)を満たした場合、フィアット社は追加のシェアを所有します。
気になるのは今後のクライスラー車の販売とアフターサービスですが、
2009年4月30日にクライスラー社から発表されたプレスリリースによると、
「新会社はジープ・ダッジ・クライスラーブランド、そしてモパーパーツブランドの製品を製造し、品質を維持する。
クライスラーディーラーは顧客へのサービスを提供する為に、これまで通り営業する。
車輌保証も中断することなく全車両に適用されるので、お客様は安心してクライスラー社製品を購入することが
できる。」
と、発表しています。ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪
簡単に言うと、
「親会社がサーベラス社からフィアット社に変わるが、クライスラー・ジープ・ダッジの販売・修理・保証は今まで同様継続する」ということです。
もしかしたら、クライスラー社としては今回の破綻→フィアット社と提携→新会社設立といのが最善だったのかもしれません。
まだこの先の展開はわかりませんが、
パワーのある小型エンジンを積んだジープやフェラーリのエンジンを積んだバイパーが発売されるかも!?(*゚▽゚*)ワクワク
考えようによっては、楽しみも多いですね。
まぁ、一安心ってことで・・・。_机_┗┐(-c_,-。)y-~ ふぅ